雪道の運転 やっちゃった編
こんな失敗したことあります。
こんな失敗みたことあります。
を集めてみました。
- 以下 アンケートから抜粋しました。
- ・積もった雪をだいたい降ろして走行していたら 屋根に残っていた雪が ブレーキを踏んだとたん どーっとフロントガラスに落ちてきて全く前が見えない状態に。 ブレーキを踏んで止まるところだったのでなんとかぶつからずに済んだが それ以降は屋根の雪もある程度までは降ろすようにしている。
- ・前の車が遅いからイライラして 急いで追い抜かしたら スリップして車が斜め向いた。 反対車線からきた車がかわしてくれたけど すごく恥ずかしかった。
- ・坂道でのすれ違い お互いにわかっちゃあいるけど やっぱりぶつかってしまいました。 車も軽症だし こんなことだからと結局 ”お互い様”で終わりました。 一般道路だとやっぱり警察呼んでいたかもしれません。
- ・ディーゼルエンジン車です。 朝エンジンをかけようと思ったら全くかかりませんでした。 宿の人が親切だったのでなんとかなりましたが それでも1時間以上は待ちぼうけでした。
- ・山道ですれ違う時に ちょっといいかっこうして横に寄ったら そこには雪で隠れて 見えなかった溝がありました。 そこから待つこと数時間、JAFがきてくれるまで 通りすがりの車からの視線は冷たかったです。 知らない道であまり 端には寄り過ぎない!
- ・雪道は凍結防止剤がまかれているの 思っている以上に車は痛んでいます。 ある日 車の底をのぞいたら・・・ボロボロで泣きました。 それ以降 ボードから帰ってきたら水洗いだけでもいいのですぐに洗車しています。
- ・20万キロ以上走行している車。雪道をずっと走り続けている。など様々な要因があったと思います。 高速道路を走っていて ハンドルがガタガタと揺れ始め・・・そして少しハンドルをきったそれが 引き金となって 前輪タイヤの軸が折れて タイヤは転がっていきました。 死者が出なかったのは奇跡だと JAF JH 警察から言われました。メンテナンスは大切です。
- ・雪が車に降り積もるのがマシになるかもと 安易に杉の木の下に車を駐車していたら 朝 雪の重み耐えられなくなった杉の太い枝は雪の重みと共に私の車の屋根をつき破りそうな 感じで車を痛めつけていました。 私はこれで廃車となりました。
- ・FRの車、なのに前輪にチェーンマニュアルを見ながら巻いている 若者たちを見ました。 かわいそう・・・バスの中から見たので 教えてあげれませんでした。
- ・チェーンを巻いていたにもかかわらず 山道のカーブで滑りました。 使用していたのは ”誰でも簡単に一発で巻ける”みたいなうたい文句のあった チェーンですが 怖くなったので鉄製の亀甲型を買いなおしに行きました。 でも 実はそれ以降も簡単なのを使っていますが滑っていません。
インストラクターからのアドバイス
ここにある事象だけを読むととても怖いように思うかもしれませんが少しだけ気をつければ
雪道も怖いものではありません。ただし 運転しにくい環境にあるのは誰もが同じです。
他の車にも思いやる気持ちで楽しいスノードライブとスキー スノーボードを思いっきり楽しんでください。
お問い合わせは
こちら